北原理事長のつぶやき

2019年度スタートに向けて

2019年度スタートに向けて みなさん初めまして。理事長の北原です。
昨夜の雨で今朝は少しひんやりして身が引き締まるくらいです。そこで一句。

「花冷えや 日本列島 蠢(うごめ)きぬ」

 2020年の前年として、その始まりの時期ですが、近い将来、日本は無論のこと世界は大きく変わっていくでしょう。受験についても、2020年は変動の始まりです。入試システムが変わり、ICTやAIが教育の中に取り入れられていくでしょうが、尽きるところは、人が人に関わることが教育だと私は考えています。日本の人口減とともに外国人労働者や学生が急増していきますが、そのライフラインの一翼を担うのがやはり医療です。日本人同士は勿論、外国人とのコミュニケーションも必須のものとなっていきます。職業形態も大きく変化する中で、最も価値のあるライセンスである医歯薬獣医は、やはり人間としての繋がりが最重要で、滅びることは決してありません。そういう意義のある仕事に向けて、なんとしてでも志望学部に合格してほしいと思います。
 受験学習は最近の研究で、「自制心」と「やり抜く力」であると言われています。どちらも今からの訓練次第で身につくことです。そのコーチ役に我々がなれるのなら、協力はおしみません。一年間私もその内容を繰り返し提示していきますので、壁に突き当たったら、どうか遠慮なく相談に来てください。

平成31年4月

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